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住宅マンション不動産 eホーム情報ナビ 横浜市神奈川区
横浜市神奈川区神奈川区(かながわく)は、横浜市を構成する18区のうちのひとつ。横浜市で一番初めにできた区の一つで九番目に大きい区である。
東海道の宿場町、「神奈川宿」から区名が取られた。県名も同源である。
内陸部
概ね第二京浜から新横浜通りまで
東急東横線・JR横浜線・横浜市営地下鉄沿線、幹線道路沿いに商業施設・住宅が広がる。 横浜線大口駅から京急子安駅まで続く大口通商店街は、市内で一番長い商店街である。東横線白楽駅目の前の六角橋商店街は、戦前から続く市内有数の商店街の一つで、かつては横浜市電の終点があり、買い物客で溢れた時代もあった。現在は学生街として、昭和の面影を残す商店街として、ドラマの舞台になったりと有名である。学生が多い為かラーメン屋が多く、家系ラーメンの六角家も近くにある。
1930年には横浜専門学校(現:神奈川大学)が、東横線の開通によって発展が見込まれた当地域に移転した。また、六角橋には杉山大神があり、この神社の秋の祭礼は盛大で有名である。
市営地下鉄三ツ沢下町駅から三ツ沢上町駅へ続く三ツ沢商店街は、市営地下鉄が開通する前から賑っており、現在でも近所の住民の買い物の場として現役である。
古くからの住宅密集地帯が多く、細く狭い道や急な山坂が多いのが特徴。
丘陵部
概ね新横浜通りより山側
第三京浜が縦断しているこの地域は、主に住宅が広がっている。元々広い耕地だった所は、大きな団地や社宅となっており、今後もさらに宅地化が見込まれる地域である。旧城郷村域の神大寺・片倉・三枚町・菅田町・羽沢町には市街化調整区域内を中心に農地や農家が多く残っており、のどかな雰囲気がある。菅田町、羽沢町には、「農業専用地区」が設定されている。
昭和30年代までは神奈川大学近くまで水田が広がっており、夏にはホタルが飛び交う情景が見られたほどであった。この地域には駅がないので、最も近い横浜市営地下鉄の片倉町駅にはバスターミナルが設けられており、横浜駅まで直接出られるバスも多い。
羽沢町には貨物線が通っており、2010年頃に羽沢貨物駅の旅客化が予定されている。
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